about

2010年
徳島県の南部太平洋に浮かぶ離島、出羽島へ移住。
かつて漁師町として栄えたこの島の雰囲気を残すため、船の帆に使用していた帆布と大漁旗を用いて鞄作りを始める。
出羽島帆布工房として始動。


何もない島。車も一台もない。
自然に溢れ、360度海に囲まれていること。
シンプルな生活。
耳を澄ませば波の音が聞こえてくる。
ここでの生活を目一杯感じながら、日々丁寧に物作りをしています。